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え〜!?髪の毛のダメージってもう治らない!?修復方法はないの?

 

髪の毛は毎日伸びているため、成長し続けているかの様に勘違いしてしまいますが、髪の毛自体は血管も神経も無く、酸素の供給も不要で自己再生力などは全くありません。
ハッキリいって髪の毛は「もう死んでいます」死滅細胞です。

 

一度ダメージを受けると、その部分は戻る事は出来ませんから切るしかありません。
普段から今以上に痛まない様にすることが大事となります。

 

シャンプーの時の注意点

 

シャンプー前に軽くブラッシングをする事で、汚れが浮き上がり易くなります。
よく泡をたてて洗います。
そうすることで髪の毛同士の摩擦を避けることができます。

 

タオルドライの時の注意点

 

タオルでゴシゴシ擦ることで、髪の毛に負担をかけてしまいますので、タオルドライの時にはタオルに髪の毛を挟み込み、トントンと叩くようにします。

 

ドライヤーの時の注意点

 

タオルドライをしっかりと行い、ドライヤーは根元からかけていきます。
熱をかけ過ぎると、髪の毛を痛めることになりますので、後半は冷風にします。
またドライヤーは髪の毛に負担をかけるからと言って、濡れたままにしておく方こそ、髪の毛にとってはダメージが大きいと言いますから、シャンプーの後はしっかりと乾燥させ、キューティクルを整えます。
濡れたままは、雑菌を繁殖させることにもなりますので、本当にしっかりと乾かして下さいね。

 

ブラッシングの時の注意点

 

ブラッシングは力任せにしない事と濡れている状態で行うと髪の毛を無理に伸ばしてしまう事になりますから、乾いた時に縮れてしまいますので要注意です。

 

 

 

これらの注意点に気をつけ、ダメージヘアにならない様に気をつけましょう!